賢者 / 機能紹介

KENJA Features

統合システムで効率化

学校教務システム「賢者」は、3つの構成で学校運営の業務を網羅しています。

教員が使う
教員事務

職員が使う
学校事務

システム管理者が使う
システム管理

賢者 構成図

募集企画管理

  • 資料請求や学校説明会などのイベント参加状況
  • 出願候補者への資料送付状況

これらをまとめて一元管理を行い、より効果的な生徒募集活動を支援します。

入試処理

各種入試制度に対応し、

  • 出願
  • 会場設定
  • 入学試験
  • 合否判定
  • 入学等の手続き処理

など入試に必要な一連の流れを、標準機能としてご用意しています。

教員の生徒と向きあう時間が30分以上増加

学籍管理

  • 在籍する学校やクラス情報
  • 生徒・保護者の氏名や住所(履歴も管理)
  • 生徒の在籍異動
  • 年次/学年ごとの校長・担任

など、先生方のご要望を実現した、各種機能を備えています。

指導要録電子化

成績管理機能などから反映された情報に所見を加え、指導要録を作成できます。 作成した指導要録は、正本として電子データで保存できます。

賢者は、指導要録の電子化に日本で初めて対応しました

時間割・履修管理

学習指導要領に準拠した、教科/科目/開講科目/講座の4階層で、生徒の履修情報を管理できます。
時間割作成の省力化機能も実装し、先生方の負担を軽減します。

年度で異なる教育課程も学校ごとに設定できます

出欠管理

生徒の出欠状況を、

  • 授業単位で入力して1日の出欠状況を自動判定
  • 「月/考査/学期」単位で入力

の2通りから選べます。

学校・課程別に年度・学期ごとに選択できるので、学校の状況に合わせた出欠管理が行えます。

成績管理

学校ごとに異なる考査種別や名称、評価・評定の算出方法に対応し、科目の欠課時数と連動した警告や、単位認定機能も搭載しています。

エクセルからのコピー&ペーストや改行キーによるカーソルの縦横移動も実装

保健管理

  • 健康診断
  • 保健室利用状況
  • 保健調査
  • 保健日誌の管理

などの、保健管理帳票が出力できます。

帳票は複数パターン対応し各学校のご要望を取り入れることができます

進路指導

生徒の進学・就職に関する各種情報を入力し、

  • 生徒の進路状況関係データの集計
  • 進学・就職用調査書

などを発行できます。

生徒ポートフォリオ

生徒が達成した出来事や、到達までの過程の記録を、生徒個人ごとに蓄積します。

出欠情報や成績情報だけでなく、日々の生徒指導記録や賞罰情報、部・委員会活動記録などの情報を管理できるので、個別指導に活用できます。

学校事務管理

  • 卒業生管理
  • 各種証明書の発行
  • 履歴を含む教職員情報の管理
  • 授業料等の収納管理
  • 学校徴収金などの校納金管理

など、学校事務に必要な機能を多数備えています。

システム管理

  • ID、パスワードの管理
  • 権限設定
  • 次年度のマスターデータ一括作成
  • 過年度情報修正機能
  • アクセスログデータ収集機能

など、一般的な機能をはじめ、校務システムならではの機能も搭載しています。

事務職員の1日の事務作業時間が60分以上削減

アルプ推奨のグループウェア導入の場合

熊本県教育委員会「平成21年度学校教育情報化推進総合プラン(先導的教育情報化推進プログラム)」成果報告書 より